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2008-06

おウチで試写会

昨日公開になった映画 「西の魔女が死んだ」。
公開に先駆けて先週おウチのTVで観ることが出来ました。
 
初めての試みかは知りませんが、
ケーブルTVで「試写会」に自宅で参加できるという企画があったのです♪
おウチで好きな時間に観られるっていうのは
うれしいサービスですよね!
 
このお話の舞台である おばあちゃんち(清里だそうです)が
懐かしい雰囲気で、時間が止まったような空間。
昨日亡くなったターシャさんのように
電子レンジなんかもちろん存在しないスローライフ。
 
その映画を 「ウツと不登校」 というタイトルで
ニュース番組が特集で取り上げていた。
ふ~ん、なるほど そういう切り口があったか。
っていうか「ウツ」なんてどこかに出てきたっけ???

でもアタシの心にいちばん響いたのは
少女がおばあちゃんの布団にもぐりこんで
  「私が死んだら、私が今感じていたり、考えていることはどこへ行ってしまうの?
   パパに聞いたら 『死んだら何にも無くなる』 っていうの…!」
と言って泣くシーン。
それに対しておばあちゃんは
  「私にも分からない。死んだことがまだ一度もないからね。(笑)
   でも、私の考えていることをお話しましょうね。」
って、穏やかに話し始めるの。
 
       『死んだら何もなくなる』

これは普段アタシが子ども達に対して話していること。
簡単に『死んだら楽になる』なんて考えて欲しくないから。
だけど、本当は心の中では 『魂』 の存在を感じてる。

心に響いたのはそういうことじゃなくて
少女がつかえを吐き出すように泣き出したのを見て思い出した。
若い頃って、こういうことが心の中に大きくつかえていた問題だったってこと。
そうだ、今なら真剣に悩まないようなことにも真剣に悩んで不安になっていたっけ。
それと、おばあちゃんの少女に対する接し方がとても素敵だったこと。
 
   自分と息子たちとの関係に置き換えて
       反省したり感心したり・・・

派手な映画ではないけれど
視点を変えて何度でも見たい映画でした。
 
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紫陽花の季節 ~ アナベル ~

b_convert_20080612231241.jpg

うちには白い紫陽花が2種類あります。
手前のが「アナベル」
奥に咲いているポピュラーな紫陽花との違いが見えるかな~?
両方ともお友達の家から分けていただいたのだけど
この違いの説明が大変だった!

黄緑色からだんだん白い花へと変化していくのが好き。
立ち枯れた姿もアンティークレースのようで好き。
なんとも繊細な様子が好きです。(実はとっても強いのだけれど)

茶器と紫陽花

ポピュラーだけど、この紫の紫陽花も好き。
やっぱり黄緑色から濃いピンクや紫色に変化していきます。
ちょっと花が小振りなところも好き。

ベトナムの茶器が良く似合うでしょ。
この季節のささやかな楽しみ♪

100均のパウンド型で

久しぶりの平日休みの朝。
珍しく部屋の片付けを始めたらエンジンがかかってしまい、
・・・プチ模様替えにすり替わっちゃった。

4月末に買っておいたカレンダーがやっと日の目を見たよ。
オイオイ、もう2008年も折り返し地点が見えてきてるってのに(^ ^;)
 
カレンダーのフレームを壁に掛けたら両側がなんかさみしい。。。
イメージはブリキなんだよなあ・・・
Dr.コパも今年はシルバーを飾るといいって言ってたし~。
(いぶし銀でもいいんだそうだ)

そこでガラクタに埋もれた100均のパウンド型をキッチンで発見!
あ~ら、思ったとおりいい感じ♪
パウンド型

裏はこんなふうに・・・
パウンド型 種明し
これいいでしょ?簡単だから皆様もぜひ。
割れ物やお水の入った容器はNGですが、思ったよりしっかりくっつきます。

カレンダー

ちなみにフレームはchobi*父が作ってくれました。
実に器用な父です。

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chobi*

Author:chobi*
布が好き,紙モノが好き,古いものが好き、
といいながらお片づけが出来ないので
好きなモノに
文字通り埋もれて暮らしている。
主婦もベテランの域に
足を踏み込んだアラフォー。
基本的に凝り性でアマノジャク。
昭和を愛す。
マイブームは重松清とマイケルと嵐と
歯みがき。

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