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2020-08

おウチで試写会

昨日公開になった映画 「西の魔女が死んだ」。
公開に先駆けて先週おウチのTVで観ることが出来ました。
 
初めての試みかは知りませんが、
ケーブルTVで「試写会」に自宅で参加できるという企画があったのです♪
おウチで好きな時間に観られるっていうのは
うれしいサービスですよね!
 
このお話の舞台である おばあちゃんち(清里だそうです)が
懐かしい雰囲気で、時間が止まったような空間。
昨日亡くなったターシャさんのように
電子レンジなんかもちろん存在しないスローライフ。
 
その映画を 「ウツと不登校」 というタイトルで
ニュース番組が特集で取り上げていた。
ふ~ん、なるほど そういう切り口があったか。
っていうか「ウツ」なんてどこかに出てきたっけ???

でもアタシの心にいちばん響いたのは
少女がおばあちゃんの布団にもぐりこんで
  「私が死んだら、私が今感じていたり、考えていることはどこへ行ってしまうの?
   パパに聞いたら 『死んだら何にも無くなる』 っていうの…!」
と言って泣くシーン。
それに対しておばあちゃんは
  「私にも分からない。死んだことがまだ一度もないからね。(笑)
   でも、私の考えていることをお話しましょうね。」
って、穏やかに話し始めるの。
 
       『死んだら何もなくなる』

これは普段アタシが子ども達に対して話していること。
簡単に『死んだら楽になる』なんて考えて欲しくないから。
だけど、本当は心の中では 『魂』 の存在を感じてる。

心に響いたのはそういうことじゃなくて
少女がつかえを吐き出すように泣き出したのを見て思い出した。
若い頃って、こういうことが心の中に大きくつかえていた問題だったってこと。
そうだ、今なら真剣に悩まないようなことにも真剣に悩んで不安になっていたっけ。
それと、おばあちゃんの少女に対する接し方がとても素敵だったこと。
 
   自分と息子たちとの関係に置き換えて
       反省したり感心したり・・・

派手な映画ではないけれど
視点を変えて何度でも見たい映画でした。
 
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● COMMENT ●

なんだか いろいろ考えさせられる・・・
でも 素敵な映画だね。

私も魂を信じる!!

ジョシ特有の友達付き合いの悩みも出てきて、お母さん必見よ。
あ、でも私たちはハーフでもなければ
清里に住むイギリス人のおばあちゃんもいないんだっけv-16
ベットカバーとかろうそくとティーセットとか…
地味だけど素敵な場面がちりばめられた映画だったよ。


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